取り扱い作家

Galleryやさしい予感は2015年12月14日(月)の展示を持って閉館しました。
築50年の古い一軒家を再生したギャラリーで、「やさしい予感」というちょっと変わった名前ですが
その名にふさわしい場を、作家さんやご来場者の皆様が一緒に育ててくださいました。
9年間にわたりお世話になりました。心から感謝申し上げます。
これからは一軒家ギャラリーという場を飛び出し、フリーでアート活動を展開していく予定です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
マネージングディレクター大藤有弘

Galleryやさしい予感で取り扱っている作家一覧です。
作品に対するお問い合わせやご要望等あれば、お気軽にお問い合わせください。

※ギャラリーは閉館しましたが、取扱い作家のお問い合わせは引き続き可能です。
ご質問、ご要望等ありましたらご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

取扱作家一覧

AYUMI

AYUMI
identity

大阪生まれ。
国内外、屋内外問わず、個展やライブペイントを行う。巨大壁画から様々な媒体へのデザイン制作など、活動の幅は多岐にわたる。
人の表情、心の動きを独自のリズム、ラインでキャンバスに落とし込む画家。
目に見えないものに特に興味がある。

作品はアクリル画を中心に、木炭とペンのみのドローイング作品も。
さらには、ステンドグラスと絵を融合させた作品を制作するなど、常に枠にはまらない独自のスタイルで表現しつづけている。

主な近年の活動
エジプト(カイロ)にて築130年のホステルの巨大壁画制作。アディダス(香港、上海、マカオ)の広告・CM・メイキングビデオにライブペインター出演。韓国(Coex)HAND MADE KOREA日本人招待作家。オランダDOUCH DESIGN WEEKにて、地元クリエイターと即興ライブペイント、香港Fringe clubでバンドとライブでペイントパフォーマンス。
国内では、NHK紅白歌合戦アプリのビジュアルアートワークをステンドグラスとグラフィックで制作。安室奈美恵のNewアルバムプロモーション、新宿ステーションスクエアで高さ8Mのキャンバスへスプレーペイント。SUMMER SONICにて大型キャンバスへライブペイント。阪急うめだ百貨店、ショーウィンドー内でライブパフォーマンス。

石原京子

石原京子
夜のチェリスト

1957年横浜生まれ。
1980年武蔵野美術大学卒業。
1993年石川県に移り住み紙漉を学ぶ。
伊勢丹、東武百貨店、ギャラリーで毎年個展を開催

大学で油絵を学んだが、輪島仁行和紙の工房に勤めたことがきっかけで、以後 手漉き紙に不透明水彩絵の具で描いている。
和紙・アジアの紙・手作りの紙などさまざまな紙の表情とデッサンのコラボレーション。
個性的で多種多様な紙に、主に大胆な黒一色で音楽家を描く。
クラシックからJAZZシーンまで、作品から美しいメロディが聴こえてくるような、楽しく優雅な一時を楽しめる作品。

石原伸雄

石原伸雄
鉄彩線刻浅鉢

1955年熊本県生まれ。
1977年武蔵野美術大学卒業。
1991年愛知県窯業高等専門学校卒業。杉森与平氏に師事。
1993年石川県柳田村に移り住み独立。
2003年長野県小県郡長和町に築窯。
2004年長野県長和町に移住。

奥能登で独立して20年以上。
粉引きを中心とした用の器。
映画「かもめ食堂」にも使用されるなど、“食を惹き立てる器たち”が好評。

蒲原元

蒲原元
豚日和1620mm×1120mm

1975年生まれ。
1995年よりフランスに7年間留学。
独学で絵画を日々模索している。
毎年、東京横浜を中心に個展を開催する傍らデザインや挿絵、ライブペイントなどでも活動中。

力の抜けた空気感を漂わせつつ どことなく懐かしくも不思議な印象を与える作品たち。

光を追い求めて突然外国に行ったり
トイレットペーパーを一日中眺めてたり
ある時は女体をじっくり観察してたり
本人も独特な空気感を持つ画家。

蝉丸

蝉丸
kuruma

北鎌倉の明月院近くの工房で陶にアクリル彩色、和紙、箔、金属等の異素材を取り込み、独自の世界観を創作表現している造形作家。 近年の代表作は四年程かけた〈蝉丸源氏物語〉を完成。

是蘭

是蘭

ミクストメディア技法を中心とする美術制作者。デカルコマニーやステンシル、独自のモノタイプ(一点刷り版画)、コラージュやこれらを複合的に用いた制作を行う。
風景や鉱物、人体、微小な生命体、あるいはそれらの混在する同定しがたいイメージが現れる作品は、人がものを見るときの意識やその自由について探っている。

是蘭は銅版画、オブジェ、コラージュの第一人者、美術家の北川健次氏に師事し2008年より活動を開始した。プライベートコレクションの他、コーポレート及びギャラリーコレクション等。
主な個展は2010年Bunkamura Gallery +(ギャラリー・プラス)、同新宿ポルトリブレ企画、2014年目黒Galleryやさしい予感企画他。
美術専門誌「美術の窓」2010年6月号「新人大図鑑」に掲載された。東京都在住。

TAKORASU

takorasu
六輪車の街原画サイズ 728mm×1030mm

ペン画アーティスト TAKORASU(タコラス)
ペンの網掛け(ハッチング)によるグラフィックアート・クリエイター。
イラストを中心に「TAKORASU WORLD」という独特な世界観の作品を制作。
絵画作品を基本にしながら、グラフィックデザイン・映像・立体・音楽など幅広く作品を展開中。
最近では装丁イラスト等の他、ゲームはTV番組などのデザイン等にも参加・担当。

Takorasu steam world とは作家であるタコラスが構築したオリジナルの世界観であり、スチームパンク(蒸気機関と歯車機械が活躍するSF世界 観)のジャンルに近い。
タコラスのイマジネーションによって生み出されるキネティック(機械の動力によって動く、などの意味)で多様な「街」は、新しくも懐かしい独特な作品世界を描き出す。
機械仕掛けの生態系が生きる、不思議な世界。
細密なペン画で描き出されたモノクロームのグラフィックアート作品である。

早川剛

早川剛
立ち向かう69,000円
2013年制作 F4号
木製パネルにアクリル絵具、日本画岩絵具

1976年生まれ。埼玉県草加市出身。
2000年武蔵野美術学園日本画科卒業後、作家活動を始める。
2004年までは人物画を主題にした作品を日展等の公募展・コンクールで発表。
2005年からは主題に抽象画・心象風景を加え個展を中心に画廊での発表を続ける。

主な経歴として個展、日展入選、2005年全国公開映画「同じ月を見ている」(監督:深作健太、主演:窪塚洋介)絵画制作、小説「士道残照 - 幕末京都守護職始末」(中央公論新社発行、藤本ひとみ著)装画制作等がある。

青蜩丸

青蜩丸
桜板絵

「さくらにまつわる いくつかの私的な物語の具体性は今や曖昧な詩である
とはいえ桜の花に出逢うと沈殿堆積した感情の澱が
フワリと舞い上がりキラキラと美しい幻を視ることになる」

古びた風合いの杉板に桜の絵を描いた桜板絵シリーズ。
寸分の手加減もなく緻密に桜を描きつつも、色の濃淡による奥深い世界観。

咲いては散っていくさくらの儚さを感じられる作品です。

日比野猛

日比野猛
制作イメージ

1976年東京生まれ。
1999年明星大学生活芸術学科洋画卒業。
2002-2007年明星大学造形芸術学部洋画実習指導員就任。

主に透明水彩絵具を流動させて平面(絵画)作品を制作。
学生の頃、絵具を床に零した時そこに宇宙的な広がりを感じ、それ以来、床に水平に置いたパネルに透明水彩絵具を流し込むスタイルを続けている。

「そこに現われるカオス的な事象に、原初の記憶やイメージを投影し、私へと至る永い時間と空間に思いを馳せます。
結局のところ自身とは何なのか、重力場の中の特異点(答)の周回で、落ちることもなく弾かれることもなく、私は廻り続けます。」

ふるいともかず

ふるいともかず
さざ波プレート、ディップカップ
プレート/樹種:チェリー 305×190×12 6,200円
カップ/樹種:メイプル 76Φ×高さ27 2,600円

1976年大阪生まれ。大阪育ち。
1995-2001年野生動物の生態調査を仕事とし 日々、山を歩く中で木に興味を持つ。
2004年まで森林たくみ塾(飛騨高山)で木工・家具作りを学ぶ。
2008年まで家具職人として(株)ウッドライクカンパニーにて勤務。
2009年京都府南丹市に工房を構え、食器や小物を中心に創作を開始。
2010年京都府京丹波町に工房を移す。

木との出会い、人との出会いを大切にしながら、
“木と人”お互いにとって心地よいかたち作りを心掛けている。

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Galleryやさしい予感外観

Galleryやさしい予感は個展、グループ展、多目的展示スペース、各種イベント空間としてご利用可能です。
A・B・Cの3つの空間を用意していますので使用目的や雰囲気に合わせて空間をお選びいただく事が出来ます。

Galleryやさしい予感について

Galleryやさしい予感外観

Galleryやさしい予感は東京目黒(目黒駅から徒歩5分)にある、築50年の一軒家を改修したギャラリーです。
CAFEもあるので、近くにお寄りの際は気軽にお越しください。

〒141-0021 東京都品川区上大崎2-9-25
※目黒駅より徒歩5分
営業時間:11:00〜20:00(火曜日休館)